IE9ピン留め
保育園では頑張ってるんだ!
震災前には、手を離して2歩くらい足を出し、目的の場所へ向かおうとしていた次男。この慌ただしいさなかに、その距離がどんどん伸びていました。

もう、ハイハイとか面倒だし~って顔して。
得意げに。

つたい歩きのスピードもなかなかのもので、ちょっと扉をあけっぱなしなんかにしていると、振り返ると奴がいる・・・・・って感じで。生後すぐから感じていた”活発な男の子”の雰囲気はあながち間違っていなかったなーと思います。

別の部屋に行きたいときは、ちょっと歩いて振り向いてバイバイ。また数歩進んで振り向いてバイバイ。さらに進んで・・・・と繰り返し、親や兄を喜ばせてくれる。こちらが反応すると何倍も頑張っちゃう、そんな単純さが、とろけるくらいかわいい。

もちろん園でも本来の明るさを発揮していて、先生方も彼の成長を楽しんでくれている様子。唯一手こずる(といっても先生方はプロだから、私より遥かに上手だと思うけど)のが、寝ぐずりらしい。「お母さんを思い出したように泣いてしまって、なかなか寝付けなくて・・・・」と主担当の先生だけでなく、他の先生もおっしゃるので、本当に”母を思い出して”いるのかもしれない。


あー、こうやって長男も甘えたい気持ちや楽しい気持ちをストレートに表現できてたなー というのが、最近しみじみ思うこと。

4歳も間近になってきた時期に、地震への恐怖心(その割に、朝つけるニュースで復興状況や余震について的確に情報を吸収し、あとで説明してくれるのはすごい・・・・・怖い怖いと連発するのは単に甘えたいだけなのかも)、母の復帰(4月は何時にお迎え?5月は?と一時期都度確認してきたことがあったな)、で非常にあまえたがりちゃんになっているんだけど、なんというか、出てくる言葉がストレートじゃない。
遠慮してるのか、断られるのがこわいのか・・・・・私も、母として彼の思いを汲んでやればいいものを、「この先(長い人生で)、そんな遠まわしな感情で伝えるようにしてたら損するよー」なんて思ったりして、わざと知らんふりしちゃったりして。ああ、意地悪。

それに、弟が入園して、今までより”お母さんの手を離れている(弟も自分でできることが増えてきた”状況で、自分が入れる or お母さんとくっつける隙間を確保したいという気持ちの表れなのかもしれないとは思う。

ただ、そんな長男も、先生に聞くところによれば、保育園では何も変わりなく過ごせているという。年少になり、指定バッグにすべての荷物を入れ、登園後は自分で取り出し、セットし・・・・と、これまで親が手伝っていたことをこなさなければならなくなっても、ちゃーーーーーーんとやっているらしい。


保育園では頑張ってるんだ。
そう、子供たちに言われているような気がした、先週のできごと(と彼らの成長)でした。
# by e_gm22 | 2011-04-19 06:15
あと2週間でやり終えたいこと。
勢いで買ってしまいました、ライオンのプラチアス
自分の歯磨きを楽しくするために。1280円だったかな・・・・普通、躊躇するようなお値段だよね。



*****


さて、以下は残り2週間でやりきりたいこと。TODOリストでもあるけれど、私はこうしてるよーとか、いいアイデアがあったらぜひ教えてもらいたくて書きます。


①クローゼットの整理
引越してからも、従来の買い物熱は冷めずに増え続ける洋服類。相当のスペースを用意したつもりだったけど、もはや足の踏み場もないほど。先日、次男が1人で入り込んでいて、引っ張った服が崩れてきたところで泳いでもがいていました。笑
流行、環境変化による好みもだいぶ変わってきたし、捨てられそうな(或いは寄付できそうな)ものがたくさんありそう。キッチンや洗面台に続き、がっつり断捨離を実行したい。
さらに夫婦の分だけではなく、子供たちの、特に次男が着終わった服類をどうするか。先日、きれいめなものを出したら、5月出産予定の義理の妹が喜んで受け取ってくれたけど、女の子なんだよね・・・・大きくなるにつれて、譲れない服になってきてるからね・・・

②新しい掃除機
本来、掃除は週末に夫が担当していた(週1なのにさぼるときもあり、小ケンカの種になっていた)。産休育休期間、ゴミ捨てまでもが自然と私になっていて、まー、それは致し方ないと思っていたけれど、復帰したらとても無理と思われ。しかし、まともに「やって!」とぶつけたら、不満たらたらでやるに違いない。その様子をみてるのもやりきれないので(腹立たしいので)、何とかここの負担を軽くしたい。
※夫の名誉のためにいうと、彼は育児に関しては協力的(ただし、平日は言わないとやらないけど)です。
LDKの形状や普段は床に物を置かない習慣の我が家を考えると、ルンバでも効果がありそうな気がする。階段部分は充電式のスティックタイプでカバーすれば、平日、私が気になったときに手軽に掃除機をかけられるし。この2つを一気に購入するのは、少々出費がかさむけれど、夫へのねぎらいプレゼントと思えばいいのではないか・・・・と。ただし、これは「やらせるために買うだけじゃん!」と、ひねくれた捉え方をされる逆効果もありそうだから(って、その通りなんですけどね)、まだよーくよく検討する必要がある。   

③チェスト
コンパクトなブックシェルフを買ってリビングに置いたことで、今まで以上に絵本が身近になって、子供たちが 暇になると絵本を取り出して読む という習慣がついてきました。次男までもが、先日、「あーあっ」「うーー」「たたっ」と読んでいたのには爆笑でしたが。
ところが、その一番上の棚に、今、無印のA4書類が入るケースが6つくらいあり(まとめ買いをしてキッチンでもレシピ本やオーブンの板を収納しています)、そこに家族4人のそれぞれの書類や郵便物を、残りの1つは生協、1つは空きクリアファイルを入れています。なんとなくすっきりしてるし、別に困ってはいないけれど、今年も3冊ずつ毎月絵本を申し込んでしまったこと、それに何だかんだと書類や郵便物を一度テーブルに置くという過去からの悪習慣が消えていないので、どうにかして 私が帰宅したときの動線 に合わせて書類を収納するスペースが必要。で、キッチンのカウンター下にチェストを買おうかと。本当はここをキッチンにあわせてすべて棚にしたかったけど、メーカーに昨年問い合わせたら、うちのキッチンはもう廃番になってるから(3年前のことなのに!)できないとのこと。なので不自然にならないよう、ぱこっとカウンター下にはまるサイズでオーダーすることにしました。見積がきた直後に震災があり、なんとなく大きな買い物をする決断がつかなかったんだけど、この際、野となれ山となれの気分で頼もうと。

④水なしレシピ
だいぶ落ち着いてきた様子をみせてはいるけど、今後数年はいつ水問題が再発するかわからない。復帰後は平日、じっくり考えてメニューを決めるなんてことはできない。よって、水を使わないレシピをできるだけ頭に残しておきたいと思い、早速、ホールトマト缶をケース買い(24缶)。←単純
パスタ類はもちろんだけど、鶏もも肉と野菜をトマトで煮込んだり、豚肉をソテーしたあとに軽くトマトと煮詰めて柔らかくしたり、カレーもトマトで煮込んだり、魚もアクアパッツァ風にしてみたり。
トマト使わなくても、炒め煮で味付け変えれば和洋中できるし、おお、なんとでもなるではないかと自己満足。細かい記録をとってないのが私の残念なところなんですが、まー、経験しておけばポッと思いだすだろうし。


しかし・・・うーん。やりきれるのかな。
# by e_gm22 | 2011-04-13 06:30
子供たちと。

園の帰り道。
本当に贅沢な時間。
# by e_gm22 | 2011-04-07 21:31
何が何だかわからないうちに春。
今週に入り、いよいよ春めいてきました。
保育園に向かう散歩道も、桜が5分咲きくらいになって、木(花)漏れ日も気持ち良いです。こちらの公立小学校は明日入学式だとかで、幼稚園組が毎日自転車かっとばし&泥んこになって遊んでいて、少しずつ穏やかな風景が戻ってきたな~と感じます。

前回の日記から2ヶ月-------------



いろいろありました。

会社の同僚・後輩とランチしたり、高校以来の親友と会ったり、園の同級生ママさんを自宅に招いたり。夫婦の、どうしても共有できない思考を乗り越えるため、そして復帰に向けて気持ちを整理するため、順調に(?)遊びまくってました。
・・・・ああ、それでも、子供たちとゆったりと過ごす時間は、もうあとわずかなんだと思うと、2人をどう楽しませようって考える方が多かったかな。


それで、その一環として、3月11日に、両親や弟家族と一緒に近くの動物園に行ったんだっけ。

たーーーっくさん楽しんで、お弁当食べて、帰宅直後にお茶でも飲もうか~なんて言っていたところに、あの大きな地震。瞬間、あ、これ、大きい。危険かも。でも揺れ方が直下じゃない、どこ?どこが震源地?姪っ子や次男はまだよくわかっていなかったようだけど、長男は尋常じゃない揺れ方や大人たちのどこか緊張した様子に完全に怯えていたように思います。
停電も把握できるからとすぐにテレビをつけて、一度外へ避難。余震がおさまると、荷物をまとめに家にあがって、映されていたテレビの光景に絶句。日本じゃない、別の国の出来事なのかもと、頭は混乱していたかもしれません。

今はただただ、育休中であったこと、園を休ませていたこと、それに両親(津波で自宅近くの堤防もすれすれまで潮位があがったらしい)や弟家族(震度6強のエリア在住→今は母子のみ実家へ帰省中)の安否を把握できた状況にあったのは、偶然といえども、何よりありがたいことでした。

車で20分くらいはかかる石油会社のタンク爆発による音と振動、余震、それに後から後から報じられる震源地付近や原発の状況に、数日間は眠れない日々が続きました。




あの日から、この週明けには1ヶ月になるなんて。


まだ時々、怖いと感じる余震も発生しているし、電気や水はこれまで通りの感覚では使えなくなったし、そんな中で子供たちと昼間離れることへの不安がないといえば嘘になります。でも設立5年目の耐震強度1.5倍で作られた園建物や先生方を信じて、仕事に戻るつもりです。だって、責任ある社会人だもんね・・・・(汗

それに、震災直後は、「こんなことくらい、被災地の方々に比べたらなんてことない。文句を言っちゃいけない、弱音になるようなことを考えちゃいけない。」って思ってたけど、怖いものは怖い、嫌なものは嫌、できないものはできない、って感情を許すようにしたら楽になったし、悪いように考えなくなったな・・・・。
ちょっと話はずれるけど、近所のママさんが不安で不安で仕方ないらしくて、あるときメールや電話のやり取りが続いたことがあって。話を聞いて、じゃ、こうしたら?と案をだしても、次から次へと不安になるような題材を見つけてくるので、最後は「私は、確かに今は不安だし不便だけど、昔っからこういう生活だったと思うようにしている。水だって、毎日数値チェックして一喜一憂したり、それでご飯をミネラルウォーターで炊くかどうか判断してたら体がもたないよ。」って言っちゃいました。だって、彼女、妊娠5ヶ月なんだもん。1番上の子は小学校上がる前で幼稚園も終わって家にいて、2番目の子はうちの長男と同じだから、やっぱり家にいて、それで3番目はお腹にいて・・・・・そんな状況で、不安や心配を抱えるのは仕方のないことだよ、でも、水による影響と同時に、今のあなたの体やお腹の赤ちゃんに与える影響は大きいと思って。
以降、水については言われなくなりました・・・・・やっぱりキツかったかな、言い方。

あと、自粛について。私自身は、へなちょこなので、ただ自分が子供たちを置いて行けないとか、何も不便なこの時期にお互いに遠出することはない、と予定していた友人との約束もキャンセルにしてしまっただけなんだけど。今いろいろ言われている自粛って、他人のひんしゅくを買うから止める・・・みたいになってて、みていて息苦しく感じてます。あと、自粛を強制する感じも、ちょっと変な方向にいってるなーって。
疎開とか水確保とかだって、それはそれは、驚くような行動をとってる方々もいるようだけど、みんな、親が子を守るためにしていることだったりする。やり方がちょっと(?)違うっていうだけだし、そもそも、その違うやり方を「買いだめするのは不必要よ。」とか「わざわざ交通費かけて子供連れて長旅?」なんて、今突っ込んだって軋轢が生じるだけのように思う。
私と夫の関係が典型的なんだけど、たいがい口ケンカになるときの起点って、夫が数値や理屈を並び立て始めたときなのね。心穏やかでない状況のときに自分の行動の矛盾点を冷静に指摘されたら、受け入れられないものでしょう。こっちだって十分わかってるんだよー、でもいったんはこの感情も受け入れてよー、そしたら冷静に話し合えるからーって思ったりする。人間てそういうものではないかと。


もちろん被災地にまわらない物資を、首都圏で買い占めるのはよくない。よくないけど、子を守りたい親の気持ちを否定はできないし、やり方を改善するためのタイミングって、本当に難しいなってこと。


ちなみに、私も0歳未満の次男を抱える身だし、そもそも余震があるので、ミネラルウォーターはいくらか備蓄させてもらいました。スーパー行ったついでにあれば買うっていう程度にして、あとは、地方に住む友人から送ってもらったりして(心配して声かけてくれた友人には本当に感謝です!)。電気は、もともと切ってまわるほうだったし、冷蔵庫もストック少なくて温度は低め設定。よって、暖房もガスだけど設定温度を下げたり、トイレの温座や自動洗浄のスイッチをオフに(温座はちょっと辛かった、もよおしていたものが引っ込むんだもん。慣れってこわいわね)。あとは庭の間接照明類は消しました。


けど、何が頭に来るかっていうと、テレビの評論家の人たちね!!!
政府や東電へのアイデア・見解・批判、そりゃーいろいろな意見があっていいけれども。「後手後手ですよね。」って言うのやめてくれる?!じゃ、あなた、現場にいって指揮とりなさいよって首根っこ引っ張って連れていってやりたいくらい、そのNGワードに敏感に反応しちゃう私なのでした。




悲しいことに、あまり頭が良くないみたいで、今回の震災についての考えも全然整理できていないし(特に被災地の方々に対する思いとかはとても書けない・・・ごめんなさい)、気のきいた言葉も見つからないので、久しぶりの日記ですが、【何が何だかわからないうちに春】っていうタイトルにしてみました。
とりあえず私は、淡々と日々の生活をこなしているという状況です。
近く、10ヶ月にして歩き始めて親が知らないうちに成長していた次男の保育園デビューについて書きたいと思います。
# by e_gm22 | 2011-04-06 06:50
しばらくお休みしまーす!
先々週ちょっとゴタつくことがありまして・・・・・・
相手は夫なのですが、実はまだ立ち直れずにいます。
そんな嫁をよそに、至って普通の顔してる夫。
それを見るたびに、ますます喪失感を増す私。

子供たちのこと、友人との会話のこと、書けるネタがあっても、書く気になれない。
そもそもPC立ち上げる気力もなかったんだけど、
今は仕方なく生協注文のために・・・・・朝、長男が立ち上げたついでに・・・・
画面と向き合ってるところ。

めずらしいです、これほど引きずるなんて!!!
O型なのに!←関係ない

なので、しばらくお休みしまーーーす。
あ、でもそんな心配するようなことではないし、
そもそも体は元気元気なので、ご安心を・・・。
もしかしたら明後日くらいには
へっちゃらな日記を書いちゃってるかもしれないし、
でも、もう一生書きたくないってクローズじちゃうかもしれないし。
でもクローズした途端、某SNSで綴ってるかもしれないし。

先のことはよくわかりませんが。



追伸
心配していた保育園は無事、長男と同じ園に決定
(内定と書いてあった・・・取り消される可能性もあるのか?!)しました。
はがきを受け取ったときは、安心したけれど、
ものすごく寂しい気持ちがあふれ出てきて泣きました。笑
それに、復帰することに対して、恐怖というか、
そういう思いも持つようになってきて。
妊婦時代に、一緒に仕事をしている先輩女性とひともんちゃくあり
(といっても、一方的にキーキー言われただけだけど)、
それを思い出して「あー、またあの空気の中に戻るのか・・・」と。
じゃ、辞める?なんて選択肢もあるわけがなく。
うわーーーん。ぐずぐずしてる自分も情けなや~~
# by e_gm22 | 2011-02-19 14:53
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